旦那が会社でもらう義理チョコはめんどくさい!?妻たちの気持ちまとめ

ばらまきチョコレート 煩わしい事

夫が職場の女性や取引先から頂く「義理チョコ」。

妻としては嬉しくもないし、とにかく面倒くさいとしか思えません(笑。

以前に比べれば、義理チョコを配る風習も徐々になくなりつつありますが…

そんなお付き合いの一環でもらう「義理チョコ」について、世の奥様たちはどう感じているのでしょうか?

  • お返しが面倒なのでやめてほしい
  • 実は自分が美味しく食べている
  • 本当に義理チョコ?

最近のバレンタイン事情と合わせて、旦那の義理チョコに対してどう思うか、妻の気持ちをまとめました。

義理チョコ、実はもらう男性側も嬉しくない人が多数

2018年、ゴディバの「義理チョコをやめよう」という広告が話題になりました。

形だけで気持ちがこもっていないものは、送るほうももらうほうもやめたいところですよね。

・職場での「みんなで贈る義理チョコ」、8割が「参加したくない」-「出費」「形式的」が2大理由 ・男性にとっても職場の義理チョコ、「うれしくない」が6割-「お返し面倒」が理由のトップ

引用:「インテージ 知る Gallery」2020年1月30日公開記事

個人レベルでやめたいと思っていても、なかなか難しいのは理解できます。

いっそのこと会社がバレンタインのチョコ禁止にしてくれると助かります!

バレンタインの楽しみかたは多様化している

バレンタインチョコは女性から男性へ送るものとは限らなくなってきました。

なかでも近年は「友チョコ」が定着しつつあります。

これは女の子同士がチョコを配りあうイベントですが、小学生同士の「友チョコ」のサポートが大変だというお母さんも多いと聞きます。

バレンタインの時期は珍しいチョコレートが手に入りやすいので、女性が自分のために買う「ご褒美チョコ」を選ぶ楽しみも。

チョコレート好きの女性にとっては、バレンタインは楽しいイベントのひとつになっていますよね。

男性にしても、好みではないチョコを「義理チョコ」としてもらうよりは、自分で好きなチョコを買って食べた方がいいと思っているかもしれません。

旦那の義理チョコ、妻はどう思う?

旦那がもらってきた義理チョコについて、妻たちがどう思っているのかまとめました。

妻がお返しの用意をしている、面倒なのでやめてほしい

お返しを選ぶ労力とその費用が負担でしかない場合は、旦那の義理チョコはストレスになります。

妻の「プレゼントを選ぶセンス」が問われるところも苦痛ですね。

旦那が自分でお返しを用意すればいいのに…と思います。

旦那の義理チョコは妻が美味しくいただきます

チョコレート自体に罪はないので、家で妻が美味しくいただきます。

旦那だけでは食べきれないし…

実は子供たちも楽しみにしていて、一緒に食べています。

そんな家庭も多いのではないでしょうか。

可愛いパッケージだと、箱やリボンもつい取っておきたくなるんですよね。

普段自分で買わないようなチョコレートもあるとワクワクしてきます。

完全に義理チョコ、職場に配るばらまき用とわかる(笑)

そんなにめんどくさいならいっそのことやめたらいいのに…と感じつつも、つい笑ってしまうパターン。

職場での人間関係がうまくいっているのならまあいいか、と思ってしまいます。

こんな感じだと、お返しするこちら側もなんとなく気楽です。

義理チョコなのかどうか怪しい…

日頃お世話になっているからと、既婚男性にチョコレートを渡す場合は、妻が嫌な思いをしないかどうかも考慮してほしいものですね。

普通のお土産だったらまだしも、バレンタインにかこつけている感じが妻の立場だとイラッときます。

他にも、ハート型のチョコレートや手紙の入ったものを既婚男性に渡すのはやりすぎ感があります。

今のところ、やましい事がないからオープンにしているのでしょうが…

今後の関係性は要注意かもしれません。

まとめ

バレンタインの義理チョコはとにかくお返しが面倒…と思われがち。

一方で妻が家でチョコを美味しく頂いているケースもあり、楽しみなイベントとしての要素もあります。

とはいっても義理に見えないチョコは、妻としてはいい気がしませんよね。

旦那がもらってくる義理チョコは、金銭的・気持ち的に負担にならない程度のものにして欲しいところです。

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